地球星~9条を輸出する会~

地球星とは

地球星という言葉は辞典にありません。1991年、湾岸戦争が終わってすぐに私が作った曲の名で、私の造語です。この歌の中に挿入した日本国憲法第九条を国内外に届けようと、作詞作曲しました。その頃、ハブの研究のために国分から鹿児島大学へ通っていた電車とバスの中で作りました。 湾岸戦争に際して日本は、90億ドルの資金援助をしました。(その後追加の戦費も)。私たちは第九条を破って、税金を通してこの戦争に加担したわけです。同じような気持ちでおられた方々も少なくなかったと思います。 湾岸戦争中に、アメリカのブッシュ大統領とイラクのフセイン大統領に反戦の手紙や絵を送ろう、と新聞広告で呼びかけましたところ、多くの方々から私のもとに送られてきました。それを大急ぎでアルバムに貼り、ホワイトハウスと駐日イラク大使館に送りました。 多国籍軍とイラクとの戦争は、世界各地からの反戦の声に押されて、間もなく終わりました。終わってすぐ、日本国憲法第九条を挿入したこの歌「地球星」を書きました。
九条を輸出するために、「地球星」はいろんな言語でも歌っています。第1弾のCD「地球星」に、英語、ミャンマー語、スペイン語、アラビア語訳の歌を入れました。 第2弾「地球星Ⅱ」には、エスペラント語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語を入れました。
あわせて、「父の遺言」も収録しました。私たち世界人が平和を得る賢明な方法を歌にしました。これは私のノンフィイクション小説、「父ちゃんの最後の1年」のテーマソングとも言えるものです。できれば読んでいただきたい一冊です。戦わずして紛争解決する方法を提案しています。 今、大河ドラマ、「せごどん」が人気ですが、この本の中では、西郷隆盛のことも書きました。
3曲目の私の歌は、少し恥ずかしい歌です。医師失格の歌ですが、あえて売りに出しました。「振りかえれば」は、暗くてつらい思い出の歌ではありますが、みんなで力を合わせて、より良い世界を作っていきたいという、希望の歌でもあります。

CDの紹介

地球星

地球星《2,000円》

日本国憲法9条を挿入した歌。英語、その他の言語でも歌っています。
在庫:あり

試聴 おすすめ

地球星Ⅱ

地球星Ⅱ《2,000円》

日本国憲法9条を挿入した歌。エスぺランド、その他の言語でも歌っています。
在庫:あり

試聴 おすすめ

振りかえれば

振りかえれば《2,000円》

「地球星」「父の遺言」「振りかえれば」3つの作品を日本語で歌っています。
在庫:あり

試聴 おすすめ

更新情報・お知らせ

2018/05/15
ホームページを開設しました。